ハウスメーカー検討
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契約から打ち合わせへ──住友林業との家づくりがいよいよ始まった

ココナツ
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こどもの日ですね。
我が家は昨年生まれた長男の初節句です。
鯉のぼりを眺めながら、大きく自由に育って欲しいなぁと思いながら過ごす今日この頃です。

新居に立てた鯉のぼり。長男の初節句を祝って🎏
新居に立てた鯉のぼり🎏 長男の初節句、おめでとう!

新居に越してから購入した、パナソニックの全自動コーヒーメーカーのスイッチを押しながら、ふと思いました。

担当の田中さんとのLINEのやり取り。2024年の夏から始まって、気づけば何百通にもなっていた。その中に、こんな一文がありました。

「なんやかんやこだわりだす、って最初に言われたんだよなあ」

読み返すたびに笑えてくる。本当にその通りになったから。

住友林業との契約を交わしたのは、2024年8月24日のこと。
セキスイハイムへの仮押さえを断り、住友林業を選んだあの日から、家づくりはいよいよ本番を迎えました。

今回は、契約直後から始まった第1回打ち合わせの様子をお届けします。

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「田中さんに頼みたい」と思った理由

住友林業と契約する前から、担当の田中さんへの信頼はじわじわと積み上がっていました。

最初は正直、「ハウスメーカーの営業さんってどうせ売り込みでしょ」という気持ちがどこかにありました。でも、田中さんは違った。

契約前から土地の現地調査に動いてくれたり、私たちの要望を先回りして整理してくれたり。「この人、本気で一緒に考えてくれてるんだな」と感じる場面が何度もあって、その積み重ねが信頼に変わっていきました。

夫婦で「やっぱり田中さんにお願いしたいね」という話を何度もしていた記憶があります。

間取りの要望、どんどん膨らんでいく

契約前の打ち合わせで、私たちの要望はどんどん増えていきました。

畳の空間が欲しい。海水水槽を置くスペースも欲しい。そして——

「チンチラをリビングに置きたいんですが、可能ですか?」

LINEでも正直に打ち明けていて、「ケージ2つと手前にフロアマット180×150が置けるくらいのスペース、3〜4畳くらいは欲しいんですが」と伝えていました。

田中さんからは「和室が追加されたので、なかなか難しい気がしますが、何パターンか考えてみます」と。ペットのための間取りまで真剣に一緒に考えてくれる——本当にありがたかった。

ちなみに、「なんやかんやこだわりだす」と最初に言われたのはこのあたりのやり取りがきっかけです。チンチラの話をしながら「と、考えているうちに田中さんが最初におっしゃっていただいた、なんやかんやこだわりだす、という言葉を痛感しています笑」とLINEに書いていた自分が懐かしい。

2024年8月24日──契約の日

住友林業との契約を交わしたのは、2024年8月24日。

ペンを持つ手が少し震えていたのを覚えています。金額にして数千万円。セキスイハイムへの仮押さえを断り、住友林業を選ぶと決めた日から、頭の中でずっと考え続けてきた末の答えでした。

サインをした瞬間、不思議と「やっとここまで来た」という感覚の方が大きかった。展示場をめぐり、SUUMOカウンターに相談し、4社を比較して——長かった迷走期間がようやく終わった気がしました。

住友林業では契約を済ませると、「ClubForest」という施主専用のページにログインできるようになります。キッチンやドアなどの部材のカタログが紙媒体だけではなくデータでも見られるようになり、打ち合わせ予定や着工までのスケジュールも施主ごとに更新されていきます。

通勤途中や子育てのふとした瞬間にカタログをチェックできたのは、本当に助かりました。

第1回打ち合わせは8月31日

契約からわずか1週間後の8月31日。さっそく第1回の打ち合わせが始まりました。

この頃のLINEを見ると、田中さんとのやり取りがすでに200通を超えていました。土地の話、ローンの話、間取りの要望——契約前から本当にたくさん相談に乗ってもらっていた。

打ち合わせのテーマは「着工までのスケジュール確認」。渡された資料には、これから決めなければいけないことがびっしり書いてありました。

  • 基本設計のご確認
  • 基本仕様のご確認
  • 内装・水廻り設備のご決定
  • 仕様・色柄の決定
  • 打ち合わせ完了確認書の締結
  • 着工……

「……やること、めちゃくちゃ多いな」

率直にそう思いました(笑)。でも、一個一個やっていけばいい。そう気持ちを切り替えました。

スケジュールを確認して気が引き締まった

この日確認したスケジュールはこんな感じでした。

  • 基本設計確定:2024年9月22日
  • 打ち合わせ完了確認書の締結:2024年10月27日
  • 着工前の最終合意:2024年11月17日
  • 本体着工:2024年12月11日
  • お引き渡し予定:2025年5月24日

「引き渡しまで約9か月か」

紙を見ながらそう思ったけれど、実際には打ち合わせでやることを考えると全然余裕はなかった。設備選び、照明計画、コンセントの位置まで——決めることは山ほどありました。

でも不思議と不安はなかった。「田中さんと、田中さんが信頼する設計士さんが一緒にいてくれるから大丈夫」という謎の安心感があったからだと思います。

帰り道、妻と話したこと

打ち合わせを終えて帰る車の中で、妻とこんな話をしました。

「なんかいよいよって感じだね」
「うん。早く住みたいね」

チンチラのココナツファミリーが新居をどこか探索するシーン、海水水槽をリビングに置いたときのイメージ、子どもたちが走り回る将来の暮らし——いろんな妄想が浮かんでは消えていきました。

家づくりの本番が、ようやく始まった夜でした。


家づくりをお考えの方へ
私たちがハウスメーカー選びで最初に相談したのはSUUMOカウンターでした。無料で複数社を紹介してもらえるので、一社一社自分で調べる手間が省けてとても助かりましたよ。

住友林業で家づくりをお考えの方へ
住友林業には施主紹介制度があり、紹介割引が適用されるケースもあります。
ご興味のある方は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。担当の田中さん(仮名)をご紹介することも可能ですよ。
私たちも紹介いただいた方のおかげで、とても心強い営業さんに出会えました。

ABOUT ME
ココナツ
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30代専業主婦ブロガー|マイホーム×チンチラ×サンゴ
30代専業主婦。住友林業でマイホームを建て、関東から九州へ移住。家族4人+チンチラ5頭+サンゴ水槽のにぎやかな暮らしの中から、マイホーム計画のリアルをお届けします🌿
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