ココナツ
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マイホームを建てようと決意してから、まず私たちがしたのは住宅展示場めぐりでした。
「とりあえず行ってみよう!」という軽い気持ちで足を運んだのですが、3社を回り終えた頃には、すっかり途方に暮れていました😅
今回はその経緯をリアルにお伝えします。これからハウスメーカーを検討される方の参考になれば嬉しいです。
1社目:地元工務店A社|おしゃれだけど、営業に疑問が…
最初に訪れたのは、地元の工務店A社。
モデルハウスは吹き抜けのある洋風スタイルで、見た目はとてもおしゃれ。「こんな家もいいな」と最初は好印象でした。
ただ、その後の営業対応が少し気になりました。
展示場を訪問した後日、担当者が自宅まで資料を持参してくれたのですが、アポなしで19時を過ぎてからの訪問でした。
小さい子どもがいる家庭にとって、夜19時以降のアポなし訪問はちょっと…という感じ。悪気はないのかもしれませんが、最初の印象としては「強引な営業をされそう」という不安が残りました。
また、私たちが住みたいエリアについての提案が一切なく、「次はこちらに来てください」という流れだけが続く印象で、だんだんと足が遠のいていきました。
2社目:一条工務店|好印象だったけど、決め手に欠けた
続いて訪れたのは、全国展開の大手ハウスメーカー・一条工務店。
モデルハウスに入った瞬間、「ザ・家!」という安心感がありました。性能面の説明も丁寧で、第一印象はとても良かったです。
さらに、実際に建築中の物件を見学させてもらえたのは大きなプラスポイント。完成前の状態を見せてもらうことで、構造や断熱材の施工まで確認でき、信頼感が増しました。
ただ…ここでも私たちの希望エリアへの提案は一切なし。
また、個人的にネットで口コミを調べると、施工に関する評判が気になる投稿が散見されました。実際のところはわかりませんが、慎重に検討した結果、今回は見送ることにしました。
3社目:地元工務店B社|一番親身だったけど…
3社目は、地元の工務店B社。
ここの営業担当さんは3社の中で一番丁寧で、総額の目安をしっかり提示してくれたり、無料でFP(ファイナンシャルプランナー)を紹介してくれたりと、とても親身に相談に乗ってくれました。
「ここいいかも」と思いかけたのですが、やはり希望エリアへの具体的な提案がなかったこと、そして紹介してもらったFPの方との相性がいまひとつで、最終的には見送りに。
3社共通の問題:希望エリアで建てられない?
3社を回って気づいたこと。それは、どこも私たちの希望エリアへの具体的な提案をしてくれなかったということ。
調べてみると、希望していたエリアの土地は1,000万円を超えるものが多く、私たちの予算にはなかなか合いませんでした。
「希望の場所で建てるのは難しいのかな…」と、マイホーム計画は完全に暗礁に乗り上げてしまいました😔
ちなみに…土地選びには「安すぎる土地」に注意
後々住友林業の担当者に教えてもらったのですが、「土地が相場より極端に安い場合は、何か理由がある可能性が高い」とのこと。
古い地域の土地や、周辺相場と比べて明らかに安い土地は、地盤や権利関係などの問題を抱えていることがあるそうです。
土地の価格だけで判断しないこと、これはマイホーム計画において本当に大切なポイントだと感じました。
まとめ:住宅展示場めぐりで行き詰まった私たちの次の一手
3社をめぐって希望エリアでの建築が難しいと悟った私たち。どこかで妥協しないといけないのかな、と正直かなり落ち込んでいました。
そんな時、買い出しのついでにふらっと立ち寄ったのがSUUMOカウンターでした。
この出会いが、私たちのマイホーム計画を大きく動かすことになります。
その話は次の記事でお伝えします!
ちなみに最終的には、希望エリアではないものの、1,000万円を切る土地で念願のマイホームを建てることができました😊
諦めなくてよかった!その経緯もこれからお伝えしていきますね。
また、家づくりをこれから始める方には、すまいのいろはPlusというサービスもおすすめです。
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ABOUT ME

30代専業主婦。住友林業でマイホームを建て、関東から九州へ移住。家族4人+チンチラ5頭+サンゴ水槽のにぎやかな暮らしの中から、マイホーム計画のリアルをお届けします🌿