住友林業Forest Selection BFの外壁・屋根選び全7種を解説!我が家が選んだリナルモMGグレー
5月ですが真夏のように暑くなってきましたね。
我が家では早速エアコンの出番です。
チンチラファミリーの部屋は前回紹介したSwitchBotの温湿度時計とミニハブで温度制御のおかげで助かっています。
今回はチンチラファミリーのメンズの写真をご覧ください☺️

SwitchBotは子育てにも大活躍しており、赤ちゃんのいる部屋の温度管理も自動でできるので安心です!
温度が高いときや寝る前など、温度制御だけでなく時間制御もできるので、色々な方におすすめできる商品です!
サンゴ水槽も順調です!
ゼンスイのクーラーで温度制御しているので、季節に関係なく25度の水温を維持しています。
我が家のカクオオトゲキクメイシ(前方)、ナガレハナサンゴ(後方)も綺麗に咲いています。

さて、本日は外観についてお話しさせていただきますね!
ぜひご一読ください!
Contents
外観打ち合わせのスケジュール
基本設計が確定したあと、外観の打ち合わせは【2回】ほど行いました。
外観を決めて、玄関ポーチも決めるといった流れでした。
住友林業(Forest Selection BF)の場合、外観の方向性を決める流れはだいたいこんな感じでした:
- 外壁の種類・色を選ぶ
- 屋根材・色を選ぶ
- 窓・サッシの色を合わせる
思っていたより選択肢が絞られていて、最初は「これだけ?!」と少し拍子抜けしたのが正直なところ😅
でも逆に「失敗しにくい」とも言えて、それはそれで安心感がありました。
Forest Selection BFで選べる外壁は?全7種類を解説
住友林業のForest Selection BFでは、外壁はサイディングのみが標準仕様となっています。
選べるのはニチハとケイミューの2社から、全7種類・15色です。
ちなみに、よくブログやSNSで見かける「シーサンドコート」や「SODO」は、完全注文住宅の「My Forest BF」向けの仕様で、Forest Selection BFでは選べません。
これ、私も最初知らなくてびっくりしました💦
ニチハ製(4種類)
| 外壁名 | 色 | イメージ・特徴 |
|---|---|---|
| しぶき | オリアンMGホワイト、フロストMGホワイト | 継ぎ目が目立ちにくく、上質で清潔感のある質感 |
| リナルモ | リナルモMGグレーE | 割れた石を積み上げたような、自然な重厚感 |
| スティックウッド | スティックMGブラウンE | 複数の樹種を組み合わせたようなナチュラルな木目調 |
| アウラストーン調 | MG炎墨 | 焼き物の焦げをイメージした、ノスタルジックな和モダン風 |
ケイミュー製(3種類)
| 外壁名 | 色 | イメージ・特徴 |
|---|---|---|
| ラウンドウェーブ | QFシルク チタン ホワイト/グレーなど全4色 | 曲線を描く天然石積み風。波状のラインが光に映える |
| ラジウッド | トーン チタン キャメル、ダークレッド | 鋸目仕上げで木の素材感をリアルに表現したウッド調 |
| ハーモレイド | QFマーチ チタン ホワイトなど全4色 | モダンボーダーで深い陰影。スタイリッシュな仕上がり |
※ケイミュー製は厚み18mmでニチハの16mmより高級感があります。
※色の詳細は公式カタログをご確認ください。

私たちが選んだ外壁
散々サンプルを眺めて、最終的に選んだのはニチハ リナルモMGグレーです。
実は最後の最後まで悩んだんですが、決め手は【隣家とのバランス】でした。
私たちが購入した土地の両隣は別ハウスメーカーの建売物件がありました。片方はベージュに近い白、もう片方は黒い外観でしたので、似たような外観にしたくないという思いから選びました。
屋根材は何が選べる?
外壁と同じくらい悩んだのが屋根です。
住友林業(Forest Selection BF)での主な屋根材の選択肢はこちら:
| 屋根材 | 特徴 |
|---|---|
| スレート(コロニアル) | 一般的で価格も標準的。軽いので建物への負担が少ない |
| ガルバリウム鋼板 | シャープでモダンな見た目。耐久性・耐熱性が高い |
| 瓦 | 重厚感があり耐久性は抜群。ただし重くコストも高め |
私たちが選んだのはケイミュー コロニアルグラッサーLS グラッサピュアブラック。
太陽光を乗せるということから、設計士さんのおすすめでそのまま採用したことが決め手でした。
屋根材と外観が決まれば、軒天も決まります。
我が家は神島化学工業のリブ木目調V軒天LS Kウッドミディアム。
外観ともマッチして大満足でした。
窓・サッシの話
ここまで決まると、窓・サッシも決まってきます。
我が家の1階は標準の三協アルミ 外はシャンパングレイ、中はブラックのサッシにしました。
2階は外はシャンパングレイ、中をマットホワイトのサッシに決定しました。

外観を決めるときに後悔しないためのポイント
外観選びを経験してみて、「これをやっておけばよかった!」と思ったことをまとめます。
① 昼と夜、晴れと曇りで色見本を確認する
色は光の当たり方で全然違って見えます。
ショールームの照明の下と実際の屋外とでは印象がかなり変わるので、できれば自然光の下でも確認してみて。
② 実際のサンプルを見せてもらう
「このサンプルを大きい面積で貼ると実際どう見える?」を確認するには、サンプル確認が一番!
同時に3Dシミュレーションに反映してもらって確認しておきましょう。
③ 外壁と屋根の色をまとめすぎない
似た色でまとめると単調になりがちです。
外壁を明るい色にするなら屋根は少しトーンを落とすなど、メリハリをつけると全体が引き締まります。
外観が決まった瞬間の話
何度も打ち合わせを繰り返して、ようやく「これだ!」という外観が決まった日のこと。
夫婦で「なんか急に実感わいてきたね」って話しながら帰ったのが印象的でした🚗
この家に住む日が、どんどんリアルになってきている気がします。
まとめ
今回は、住友林業Forest Selection BFでの外壁・屋根選びについてお話しました!
ポイントをおさらいすると:
- Forest Selection BFの外壁はサイディングのみ(全7種15色)
- シーサンドコート・SODOはMy Forest BFの仕様なので注意
- サンプルは実際に見てチェック!
- 外壁と屋根の色はメリハリをつけるのが◎
家づくりはまだまだ続きます!次回は【インテリア】についてお話する予定です。お楽しみに🌿
私たちの家づくりのきっかけはSUUMOカウンターへの無料相談でした。
「どのハウスメーカーにするか全然わからない」という状態から、プロのアドバイザーに話を聞いてもらったことで、住友林業という選択肢が見えてきたんです。
外観選びのような細かいこだわりも、まずは相談窓口で方向性を整理するところから始まりますよ🏠
複数のハウスメーカーの間取りや外観を比較検討したい方には、無料で相談できる窓口を活用するのもおすすめです✨
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