住友林業・家づくり記録
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住友林業のカーテン選び全公開|費用・後悔ポイント・節約のコツを正直に話します

ココナツ
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こんにちは、ココナツです!

照明計画が終わってホッとしたのも束の間——次に待っていたのがカーテン選びでした。

「カーテンくらい、入居後に自分で買えばいいよね?」

そう思っていた時期が私にもありました。でも実際に打ち合わせが始まってみたら、窓の数の多さ費用の大きさに、かなり驚かされました。

今回は、住友林業Forest Selection BFで進めたカーテン選びの全貌をお話しします。

  • 純正(ハウスメーカー経由)で頼んだほうがいいのか?
  • 費用はいくらかかった?
  • 後悔したことはある?

リアルな体験談をお届けしますね🏠

住友林業のカーテン打ち合わせ、どう進むの?

Forest Selection BFのカーテン打ち合わせは、照明計画が落ち着いた後のタイミングで行われました。

インテリアコーディネーターさんから「カーテンをどうするか、そろそろ決めましょう」と声がかかった感じです。

ハウスメーカー純正 or 自分で手配?選択肢は2つ

カーテンには大きく2つの選択肢があります。

ハウスメーカー純正自分で手配
メリットコーディネーターと一緒に選べる・取付まで一括コストを抑えられる・好みのものが選べる
デメリット費用が高め施工業者を自分で探す必要あり・引き渡し後になりがち

住友林業の場合、純正で頼むとコーディネーターさんがショールームで一緒に選んでくれて、取付まで全部お任せできます。

私たちはLDKについては住友林業にお願いして、それ以外は自分で揃えました。理由としては、大開口の窓にフィットするカーテンはそうそう見つからないこと、1階LDKは家族以外の人も訪れるので、見栄えを気にしたことです。

打ち合わせの流れ

打ち合わせはこんな流れでした。

  1. 各部屋の窓一覧を確認(思ったより多くてびっくり!)
  2. 窓の種類ごとにカーテン or ロールスクリーン or ブラインドを選択
  3. 生地・カラー・機能(遮光・防炎・UVカットなど)を決定
  4. 見積もり確認・調整

「窓ってこんなに多いの?」というのが最初の感想でした。リビングの大きな掃き出し窓から2階の各部屋の窓、、全部合わせるとカーテンが必要な窓は7箇所ありました。

部屋別!我が家のカーテン選びを全公開

リビング・ダイニング

LDKの大開口の窓には、デュオレ クエンテ RS-903FEDE-ricco DR222-02 を選びました。

こだわったのは遮光性とLDKに合う色味でした。

リビングはインテリアの主役でもあるので、床材やウッドタイルの邪魔をしない、ナチュラルな感じを重視しました。

バーチカルブラインドとも迷いましたが、エアコンの風でゆらゆらするのが気になるタイプだったので、ロールカーテンとレースカーテンの両方使いにしました。

今ではこの選択で大正解でした。

住友林業の我が家のリビング・ダイニング。ロールスクリーンとレースカーテンを採用。

寝室・子ども部屋

寝室は遮光性を最優先で、ニトリのカーテンを選びました。ネイビーで統一して、朝の光がしっかりカットされるので休日もゆっくり眠れて大正解でした😊

書斎(夫のワークスペース)も同じくネイビーでそろえ、集中できる落ち着いた雰囲気に。

チンチラのココの部屋とサンゴの水槽部屋は、それぞれ汚れが目立ちにくいグレイン系のカーテンを選びました。ペットがいる部屋はお手入れのしやすさも大事ですね。

子ども部屋はイエローにして、明るく元気な雰囲気にしています!

カーテン費用、正直に全部公開

気になる費用の話をします。

純正見積もりはいくらだった?

コーディネーターさんから最初に出てきた見積もりは、約38万円(定価) でした。

「えっ、そんなにするの!?」と正直びっくりしました。

サイズが特注だと、それだけカーテン代もかさみます。今では妥協しなくてよかったと大満足しています。

実際にかかった費用

いろいろ調整して、最終的には以下のようになりました。

内容金額
商品代(定価合計)377,440円
値引き−111,998円
商品代(値引き後)265,442円
取付費25,000円
採寸費5,000円
合計295,000円

LDKのロールスクリーン(3種)が定価の約8割を占め、2階の各部屋(寝室・書斎・ペット部屋・子ども部屋×2)はレール+カーテンで各数千〜1.4万円程度でした。

💡 カーテン費用を抑えるコツ:リビングなど「見せる場所」はこだわり、子ども部屋やトイレなど「こだわらなくていい場所」はシンプルなものにするメリハリが大切です。

やってよかったこと・後悔していること

やってよかったこと

実際にショールームで使われているカーテンなどを見て雰囲気を感じることができたことや、Forest Selection BF でも、完全注文住宅と同じような種類のカーテンやクロスを選択できることがよかったと感じました。

後悔していること

一つ挙げるとすれば、タッセルフックの確認です。入居後に磁石タイプのタッセルを後付けしたのですが、ふとした拍子に外れてしまうことも…。カーテンを発注するタイミングで、タッセルフックの設置も一緒に依頼しておくのがおすすめです!小さなことですが、毎日使うものだからこそ、最初から決めておくと後がラクですよ😊

カーテン選びで気をつけてほしいこと

住友林業(に限らず新築)のカーテン選びで、私が「これは知っておいたほうがいい!」と思ったポイントをまとめます。

① 窓の数・サイズは事前に確認する
図面を見て窓の数を確認しておくと、費用感の予測が立てやすくなります。思ったより多くて驚かされることが多いです。

② 遮光性能は部屋の用途に合わせて
寝室は遮光1級、リビングはレース+ドレープの組み合わせなど、部屋ごとに求める機能が違います。コーディネーターさんに相談すると提案してもらえます。

③ 純正か自分購入かは早めに判断する
入居後に自分でカーテンを取り付けるなら、施工業者の手配なども含めて事前に計画しておきましょう。引き渡し直後は何かと忙しいので、後回しにすると大変です。

④ 予算上限を最初に伝える
予算を伝えずに選んでいくと、気づいたら見積もりがどんどん膨らんでいることがあります。「この部屋は〇万円以内で」と伝えるだけでコーディネーターさんが調整してくれます。

まとめ

  • 住友林業のカーテン打ち合わせは照明計画後に実施
  • 窓の数の多さに驚く人が多い——事前に確認しておこう
  • 費用は約29.5万円かかった(取付・採寸費込み)
  • 純正か自分で購入かはメリット・デメリットを比べて判断
  • 遮光性や機能を部屋ごとに考えるのが大切

照明に続いてカーテンも、一度決めると変更が難しい部分があります。納得いくまでコーディネーターさんに相談しながら進めてみてくださいね🏠


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ABOUT ME
ココナツ
ココナツ
30代専業主婦ブロガー|マイホーム×チンチラ×サンゴ
30代専業主婦。住友林業でマイホームを建て、関東から九州へ移住。家族4人+チンチラ5頭+サンゴ水槽のにぎやかな暮らしの中から、マイホーム計画のリアルをお届けします🌿
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