新居への引っ越しリアル体験記|1歳児連れで乗り切ったコツ
こんにちは、ココナツです!
段ボールの山のすき間で、当時1歳の娘がハイハイしている——。我が家の引っ越し前後の風景です(笑)。
家づくりのゴールといえば「引き渡し」のイメージですが、実際に住むまでには引っ越しという大仕事が待っています。しかも小さい子どもがいると、荷造りも荷解きも一筋縄ではいきません。
この記事では、1歳児を抱えて新居に引っ越した我が家のリアルを、業者選びから入居初日の感想までまるっとお話しします。
結論:ファミリーの引っ越しは「人の手を借りる」が正解
先にまとめると——
- 業者選びは相見積もりが基本。我が家は営業さんの紹介も活用した
- 子連れの引っ越しは、荷造りサポートを頼むのが断然ラク
- 荷解きで後悔しないコツは、「すぐ使うもの」の色分け
業者選び|相見積もりして、最終的にサカイに
我が家の業者選びは、ちょっと特殊なルートでした。
住友林業の営業さんの知り合い経由で、引っ越し業者さんに「頑張った見積もり」を出してもらえることに。とはいえ1社だけで決めるのは不安だったので、アート引越センターからも見積もりを取って比較しました。
最終的に選んだのはサカイ引越センター。
ここで実感したのは、相見積もりの大切さです。比較対象があるだけで、金額もサービス内容も「これが妥当かどうか」が見えてきます。ハウスメーカー選びとまったく同じですね。
一番大変だったこと|1歳児のお世話×荷造り
引っ越し前後で一番大変だったのは、荷造りでも運搬でもなく——娘のお世話との両立でした。
夫婦のどちらかが娘を見ている間、荷造り・荷解きは実質ワンオペになる時間帯がどうしても出てきます。段ボールを開けたいのに、娘が泣く。梱包したいのに、娘がテープで遊びたがる(笑)。
救世主になってくれたのは、手伝いに来てくれた夫の両親でした。大人の手が1組増えるだけで、進み方がまるで違う。頼れる人がいるなら、遠慮せず頼るのが正解です。
やってよかった|荷造りサポートは「頼む」が正解
我が家がこれから引っ越すファミリーに一番伝えたいのはこれ。
荷造りサポート、頼んだほうが全然ラクです。
我が家は引っ越し前日、業者さんに来てもらって荷造りをお願いしました。「自分たちでやれば節約になる」のはその通りなんですが、子どものお世話をしながらの荷造りは、想像の3倍進みません。プロにお願いした部分は本当にあっという間で、子育て世代にはとにかくありがたい存在でした。
引っ越し費用は「安さ」だけでなく、「家族の体力と時間をいくらで買うか」という視点で考えるのがおすすめです。
後悔ポイント|「すぐ使うもの」を色分けしておけばよかった
ひとつ後悔があるとすれば、荷解きの設計です。
新居に着いてから、「アレどの箱に入れたっけ…?」と小物を探し回る時間が結構ありました。ハサミ、充電器、娘のお気に入りのおもちゃ——すぐ使うものほど、見つからない(笑)。
こうすればよかった
- 「初日に使うもの」の箱を作り、色付きテープなどで一目でわかるようにしておく
- 箱の中身は「部屋別」だけでなく「使うタイミング別」でも分ける
新居での初日、忘れられない感覚
最後に、ちょっとだけ感傷的な話を。
荷物に囲まれた新居で迎えた初日。なんだか他人の家にお邪魔しているような、そわそわした感覚でした。でも同時に、賃貸とはまったく違う開放感があって——「ここがこれからの我が家なんだ」と思ったら、疲れも忘れて最高な気分だったのを覚えています。
引っ越しは大変です。でもその先に、この感覚が待っています。
まとめ:引っ越しまでが家づくり
- 業者選びは相見積もりが基本。紹介ルートがあっても比較はする
- 子連れの引っ越しは荷造りサポートを頼む。「体力と時間を買う」発想で
- 「すぐ使うもの」は色分けして、荷解き初日の迷子を防ぐ
- 頼れる家族の手は遠慮なく借りる
これから新居への引っ越しを迎えるみなさん、どうか無理せず、頼れるものには頼ってくださいね。
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