ショールームで運命の設備を選ぶ②──浴室・トイレ・洗面台編

ココナツ
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だいぶ投稿が遅れてしまいました。申し訳ございません。
育児に追われてばたばたしております。

そんな中、毎朝助かっているのがロボット掃除機です。わが家では1階をルンバ、2階をロボロックに任せています。

ルンバロボロック
落下防止◎ 自動で回避△ 落下することあり
掃除ルートの可視化△ なし◎ アプリで確認できる
水拭き△ 非対応機種あり◎ 対応(タンクを空にすれば乾拭きも可)

※水拭き非対応の床でも、タンクに水を入れなければ乾拭き掃除機として使えますよ。

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ロボロック Saros10R

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価格:159,800円(2026/5/24 時点)

さて、前回のキッチン編(→①はこちら)に続いて、今回は浴室・トイレ・洗面台を選んだ日のレポートです。

「水回りなんてどれも同じでしょ」と思っていた夫婦が、ショールームで完全に考えを改めた話をします。


間取りの話

チンチラ部屋を設けたいという希望から始まった間取り計画。当初はForest Selectionにあった小上がりの和室をなくして全室挽板にする予定でしたが、住友林業の雑誌で小上がりの和室の写真を見て気持ちが変わり、元のプランに戻すことにしました。

2階は子ども部屋2部屋・チンチラ部屋に加え、ファミリークローゼットと書斎(ペット部屋B)まで確保できました!
詳細は画像をご覧ください。

間取り図(1階・2階)

ローン審査、その後

仮審査が通ったあとも、担当の田中さん(仮名)はローン関係の動きを止めていませんでした。

私たちの希望する返済計画に合わせて複数の銀行を比較検討してくれた結果、ある銀行での借入を進める方向に。金利・返済期間・返済方式の条件が固まり、家の設備選びと並行してお金の話も着実に進んでいきました。

ローンは金利や団信など、初めて考えることが多い分野です。一つの提案に縛られず、複数のプランを比べることが大切だと実感しました。これから家づくりを始める方は、まずシミュレーションだけでもやってみる価値があると思います。


9月15日、2回目のショールームへ

前回(9/6)のキッチン選びに続き、9月15日に再びショールームへ。今回のテーマは浴室・トイレ・洗面台です。

田中さんと14時に合流。前回より気持ちに余裕があり、じっくり選べた気がします。


浴室:3メーカーを比較してTOTOを選択

住友林業の浴室は、3つのメーカーから選べます。

メーカーシリーズ特徴
TOTOサザナ「ほっカラリ床」「魔法びん浴槽」など独自技術が充実
LIXILリデアシンプル&スタイリッシュ。カウンターレスやブラックカラーへの変更も差額なし
トクラスAXIYデザイン・質感重視。推奨仕様の段階で他社の提案仕様相当の機能が含まれていてお得感あり

ここで大事な豆知識:住友林業では「推奨仕様(追加費用なし)」と「提案仕様(追加費用あり)」という2種類があります。同じメーカーを選んでも、オプション機能を付けるかどうかで金額が変わってくるので要注意です。

わが家が選んだのはTOTO。サイズは1616(いわゆる1坪タイプ)です。

TOTOを選んだ決め手は「床の柔らかさ」と「浴槽の保温性能」でした。

  • ほっカラリ床:クッション性があって冬も冷たくない。水はけが良く乾きやすい
  • 魔法びん浴槽:4時間後でも約2℃しか温度が下がらない保温力
  • エアインシャワー:空気を混ぜることで節水しながら浴び心地UP

LIXILのリデアはスタイリッシュで見た目はカッコよかったのですが、展示場に実際のサザナがあり、床の柔らかさという点でTOTOが一歩リードという印象でした。

悩んだのは「色と柄」

メーカーが決まっても、次の難関が床と壁の色・柄選びです。ショールームにはたくさんのサンプルが並んでいて、最初は「どれも同じに見える……」状態(笑)。

でも実物をじっくり見ていくうちに、ベージュ×千鳥柄の組み合わせに一目惚れ。床はホワイトグレーでシンプルにまとめました。
柔らかくて上品な雰囲気になりそうで、今から入居が楽しみです。


トイレ:3メーカーの特徴を比較してTOTOを選択

トイレもTOTO・LIXIL・Panasonicの3メーカーから選べます。

メーカー主な製品特徴
TOTOGG-J、ZXなど機能性とシンプルデザインのバランスが良い。住友林業の推奨仕様はTOTO
LIXILサティスG、ハーモル曲線的なデザインが洗練されていてカラーバリエーションが豊富
Panasonicアラウーノ有機ガラス系素材で水アカが付きにくい。フタのカラーを10種類から選べる

住友林業の推奨仕様(追加費用なし)はTOTOのため、他を選ぶと差額が発生します。

わが家はTOTOを選択

「トイレなんてどれでもいいか」と思っていたのですが、ショールームで見比べると全然違うんですよね。タンクレスかタンクありか、天板の有無、座り心地……細かい部分の積み重ねが、毎日の使い心地に直結します。

わが家が選んだのはTOTO。シンプルで掃除しやすいフォルムと、インテリアに馴染むデザインが決め手でした。

わが家は1階・2階の2か所にトイレがあります。1階はセンサー付きで快適に、2階はシンプルにまとめる方向に。タンクレストイレも魅力的でしたが、非常時に水が使えないのはデメリットだったため、見栄えよりも機能性を重視してタンクトイレにしました。


洗面台:5メーカーから選べる、住友林業は選択肢が豊富

洗面台に関しては、住友林業は5つのメーカー・ブランドから選べます。

メーカー特徴
TOTOカウンターにタッチレス水栓を搭載。W750〜W1200まで推奨仕様で選択可
LIXILブラックフレームがスタイリッシュ。2024年追加のSCIDはタッチレス+掃除のしやすさ重視
永大産業人工大理石カウンターが高級感あり。フロートデザインで最大W1680まで対応
住友林業クレスト住友林業グループのオリジナル。木質感あるデザインからホテルライクなフロートタイプまで幅広い
住友林業(ジェルモーリオ)2025年追加の新ブランド。カスタムデザインの雰囲気を推奨仕様価格で実現

わが家はTOTOにしました。きれい除菌水が標準搭載されているのも決め手のひとつです。
実際に入居して使ってみると、メガネ置きスペースや三面鏡など、便利な機能が多くて毎日助かっています。


水回り選びで気づいたこと

浴室・トイレ・洗面台を選び終えて思ったのは、「水回りこそ妥協しなくてよかった」ということ。

毎日必ず使う場所だから、使い勝手と見た目の両方を大事にしたほうがいい。しかもメーカーによって性能やデザインがかなり違うので、カタログだけで決めると後悔するかもしれません。

ショールームで実物を触って、担当さんに「推奨仕様か提案仕様か」「差額はいくらか」を確認しながら選ぶのが正解でした。時間がかかっても、絶対に足を運ぶ価値がありますよ。


家づくりをお考えの方へ
私たちがハウスメーカー選びで最初に相談したのはSUUMOカウンターでした。無料で複数社を紹介してもらえるので、一社一社自分で調べる手間が省けてとても助かりましたよ。

ちなみに、ロボット掃除機と相性がいいのがスマートホームデバイスの活用です🏠スケジュール管理やリモート操作ができるようになって、暮らしがさらにラクになると話題なんですよね。気になる方はぜひチェックしてみてください💡

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ABOUT ME
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30代専業主婦ブロガー|マイホーム×チンチラ×サンゴ
30代専業主婦。住友林業でマイホームを建て、関東から九州へ移住。家族4人+チンチラ5頭+サンゴ水槽のにぎやかな暮らしの中から、マイホーム計画のリアルをお届けします🌿
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