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【体験談】住友林業に決めた決め手と理由|セキスイハイムと最後まで迷った末の答え

【体験談】住友林業に決めた理由を全部話します|セキスイハイムと最後まで迷った末の答え
ココナツ
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こんにちは、住友林業で家を建てたココナツです🏡

ハウスメーカー選び、最後の最後まで迷いますよね。わが家も「セキスイハイム」と「住友林業」の2社で、ギリギリまで決めきれずにいました。

「結局、何が決め手になったの?」「金額?それとも提案内容?」

この記事では、わが家が住友林業に決めた“本当の理由”を、2回目の打ち合わせでの出来事や提示された金額まで包み隠さずお話しします。同じようにハウスメーカー選びで迷っている方の参考になればうれしいです。ハウスメーカーの最終選択で迷っているなら、この記事がその後押しになるはずです。

住友林業の提案前に我が家がやったこと

ここで少し、当時のセキスイハイムへの評価を正直にお伝えします。

セキスイハイムには、素直に「いいな」と思えるポイントがいくつもありました。

  • 建売なので金額が最初から明確で、資金計画が立てやすかった
  • 鉄骨造で音漏れが少ない──見学中に実感できるほどの静粛性
  • 見学中に地震速報が鳴ったとき、建物がまったく揺れなかった(理系の夫が一番驚いていました)
  • 蓄電池の容量と太陽光パネルの多さによる自家消費率の高さ。電気代を大幅に削減できる設計
  • 家具類のプレゼント提案(後で調べると総額約100万円相当!)
  • さらに価格を下げる交渉にも応じてくれる誠実な姿勢

これだけのメリットがありながら、どうしても「ここでいい」と言い切れなかった。そこに、住友林業からの「泣きの1回」依頼が来たのです。

住友林業の営業さんから「泣きの1回」をお願いされ、私たちも再度伺うことを決めました。

ただその前に、セカンドオピニオンとして、SUUMOカウンターにオンライン相談をすることにしました。

担当者さんが別件で不在でしたが、信頼のおける別のスタッフの方を充ててくださり、
これまでの状況をよく把握してくださっていたので、やりとりはとてもスムーズでした。

面談では、私たちのこれまでの希望と、セキスイハイム・住友林業それぞれの比較をあらためて整理し、
何に迷っているのかを可視化してくださいました。

そこで気づいたこと——
私たちは「金額か、暮らしか」という、正反対の軸で比較していたのです。

面談してくださった方が最後にこんなことをおっしゃいました。

「お話を伺う限り、住友林業さんで決めたい、誰かの後押しが欲しいのかな、という印象を受けました」

その言葉を聞いて、私たち夫婦の気持ちが、静かに固まりつつありました。


住友林業2回目の打ち合わせで何が起きたか

そしていよいよ、住友林業への2回目の打ち合わせの日が来ました🏡

会場に着くと、担当の営業さんに加えて上席の方2名が対応してくださいました。
「決めに来ている」という空気が、確かにありました。

まず、仮押さえしている分譲地の契約期限が迫っている件について、
延長できるよう努力するとのお話をいただきました。

そして、これまでの打ち合わせの中で「契約を急かすような言動があったなら申し訳ない」という
謝罪のお言葉も。
正直、あったような・なかったような…でも私たちはそこをあまり気にしていなかったんですよね😅


住友林業の提案書表紙
住友林業からいただいた提案書の表紙

住友林業が出してきた間取りと提案の内容

住友林業の間取り図(1階・2階)
住友林業が提案してくれた間取り図。2階にはペット室(チンチラ・サンゴ水槽用)を設けている。

提案されたのは、Forest Selection BFというプランでした。

セミオーダー住宅で、家の形・玄関・階段の位置・吹付などの一部は選べませんが、
キッチンなどの設備メーカーはフルオーダーと同じラインナップから選べるというプランです。

私たちへの提案は、2階建て・約33坪のセミオーダー

※当時の資料は引越しの際に紛失してしまいました…大変申し訳ございません🙏

提案内容には、私たちがこれまで伝えてきた希望がすべて盛り込まれていました。
さらに「少しの庭でいいからバーベキューをしたい」というリクエストまで、きちんと外構計画に反映されていました🔥

今回は特別に3Dモデルも見せていただき、自分たちが実際にそこに住んでいる場面が、自然と思い浮かんできました。

チンチラさんの部屋も、子ども部屋も、夫の書斎まで!
大きすぎず、でも自由度の高い提案でした✨

また、FPの紹介もしていただけるとのことで、返済計画についても安心感がありました。


住友林業が出した金額は

一通りの説明を受けた後、最終の予算書が提示されました。

土地代もかかる住友林業での建築。正直、かなり不安でした😥

上席の方がこんなお話をしてくださいました。

「営業からこれまでの経緯を聞いて、私たちも精一杯の金額を出しました。
セキスイハイムさんに負けたくない気持ちも、正直あります」

そして提示された金額は——私たちの予算を下回るものでした

ただし、あくまでスタートの金額。オプションを追加すればその分上がる、という説明も丁寧にしてくださいました。

「これでいかがでしょうか」

上席の方のその言葉が、静かに空気を変えました。


住友林業に決めた決定的な理由

住友林業のLDK・エコカラット木壁
住友林業の決め手のひとつ、木の風合いを活かしたエコカラットのアクセント壁。実際に建てた我が家のLDK。

私たちはとても驚きました。
ここまでの提案を用意してくれて、なおかつまだ設計の自由度が残されているということに。

あらためて気づいたこと——

  • 金額も大事だけど、私たちは暮らしを求めていた
  • 住友林業で家を建てることへのワクワク感があった
  • セキスイハイムの鉄骨も良かったけれど、やっぱり木の家が好きだった🌲

夫婦で顔を見合わせて——
その場で、住友林業にお願いすることを決めました。

いよいよ、住友林業での家づくりが始まります!🏠✨


ひとつ正直に書いておくと、住友林業の金額は決して安くはありませんでした。営業さん自身も「金額面は難しいところもあります」と認めるほど。それでも「ここなら後悔しない」と思える提案だったことが、私たちの決め手でした。金額だけで決めず、提案の中身まで比べてみることをおすすめします。

住友林業がおすすめな人の特徴

体験を通じて感じた、住友林業が向いている方の特徴をまとめました。

住友林業のビッグフレーム構法の柱と畳コーナー
BF構法の太い木の柱と畳コーナー。木の温かみが随所に感じられる。
住友林業のLDKイメージ(CGパース)
住友林業の提案時に作成されたLDKのCGパース。木の温かみが随所に感じられる空間。
  • 木の温かみや質感を大切にしたい方:構造材から内装まで木にこだわった空間になります
  • 耐震性を重視する方:ビッグフレーム構法(BF構法)は開口部を大きく取りながら高い耐震性を実現しています
  • 間取りの自由度を求める方:柱や壁の制約が少なく、希望に近い間取りが実現しやすいです
  • 長期的な品質・アフターサポートを重視する方:大手HMならではの安心感と長期保証が魅力です

逆に、予算をとにかく抑えたい方や、鉄骨・ユニット工法にこだわりがある方には他のHMが向いている場合もあります。複数社を比較することで、自分たちにぴったりの選択肢が見つかります。

家づくりをはじめるなら、無料相談を活用しよう

私たちはSUUMOカウンターを通じて家づくりをスタートしました。同じく無料で使える相談窓口がいくつかあるので、主な3サービスをまとめて比較します。

サービスSUUMOカウンターすまいのいろはPlusLIFULL HOME’S 住まいの窓口
相談方法対面・オンラインオンライン中心対面・オンライン
得意なこと大手HMを予算・条件で絞り込む資金計画・ライフプランを中立的にサポートHMから工務店まで幅広く比較できる
こんな人に大手HMで迷っている人
まず候補を絞りたい人
何から始めればいいか不安な人
資金面を整理したい人
とにかく選択肢を広げたい人
工務店も視野に入れたい人
費用無料無料無料

私たちも実際に利用しましたが、これまでの希望を整理してもらえ、どこが自分たちに合っているかが自然と見えてきました。押しつけがましさもなく、「決めるための場所」というより「気持ちを整理する場所」として使えたのが良かったです。

迷ったら、まず話を聞いてみてください。いずれも無料で利用できます。🏡

また、くふうイエタテカウンターも、家づくりをはじめる方に人気の無料相談サービスです。専門のアドバイザーが希望条件をもとにハウスメーカーや工務店をピックアップしてくれるため、「どこから相談していいかわからない」という方でもスムーズに動き出せます。利用者からは「押し売りがなく、予算に合った提案をしてもらえた」といった声も見られます。相談は完全無料なので、情報収集の一環としてぜひ活用してみてください。

👉 次の記事:契約から打ち合わせへ──家づくりがいよいよ始まった

まとめ

最後に、私たちが住友林業を選んだ理由を3つに整理します。

  1. 提案の質と熱意:2回目の打ち合わせで見せてもらった間取りが、私たちの希望を一番よく理解してくれていた
  2. 木のある暮らしへの共感:住友林業の「木」へのこだわりが、私たちの家づくりの方向性とぴったり合った
  3. 価格と価値のバランス:決して安くはなかったが、長く住む家として納得できる内容だった

ハウスメーカー選びは、最終的には「この会社と一緒に家を建てたい」という気持ちが大切だと思います。迷っている方は、無料相談をうまく活用しながら複数社を比べてみてください。きっと自分たちに合った答えが見えてきます。

住友林業の外観(昼)
実際に建てた我が家の外観。石積み調のタイルと木製玄関ドアが特徴の住友林業らしいデザイン。

よくある質問

Q. 住友林業の坪単価はどれくらいですか?

私たちのケースでは、坪単価は100万円を超える水準でした。住友林業は標準仕様のグレードが高く、オプションや外構を含めると想定より高くなることもあります。具体的な金額は担当者との打ち合わせで確認するのが確実です。

Q. セキスイハイムと最後まで迷ったそうですが、最終的な決め手は何でしたか?

最終的には「提案の中身」と「担当者への信頼感」が決め手でした。セキスイハイムはユニット工法による安心感が魅力でしたが、私たちが求めていた間取りの自由度と木の質感は住友林業の方が上でした。どちらも良いHMなので、自分たちの優先順位で比べてみてください。

Q. 住友林業にして後悔していることはありますか?

今のところ後悔はありません。打ち合わせに時間がかかったり、追加費用が重なる場面もありましたが、完成した家には満足しています。住んでみて改めて「住友林業にして良かった」と感じています。

👉 ハウスメーカー探しの相談窓口で迷ったら、こちらも参考にしてみてください。家づくりの無料相談はどこがいい?実際に使った私が2社を正直比較

ABOUT ME
ココナツ
ココナツ
30代専業主婦ブロガー|マイホーム×チンチラ×サンゴ
30代専業主婦。住友林業でマイホームを建て、関東から九州へ移住。家族4人+チンチラ5頭+サンゴ水槽のにぎやかな暮らしの中から、マイホーム計画のリアルをお届けします🌿
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