住友林業・家づくり記録
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住友林業で建てて後悔したこと、正直に全部話します

チンチラとサンゴと住友林業
ココナツ
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こんにちは、ココナツです!

夜、リビングのソファでくつろいでいるとき。ふと「エアコンのまわり、あとちょっと明るかったらなぁ」と天井を見上げる瞬間があります。

住友林業で建てた我が家。「建ててよかった」と心から思っていますが、正直に言うと、後悔していることも普通にあります

家づくりブログって、いいことばかり書きがちですよね。でも、これから家を建てる人に本当に役立つのは、きっときれいごと抜きの本音のほうだと思うんです。

この記事では、実際に住友林業で家を建てて住んでいる私が、リアルに感じている後悔ポイントを5つ、包み隠さずお話しします。

結論:後悔はあるけど「致命的な後悔」はない

先に結論からお伝えすると、「建て替えたいレベルの後悔」は今のところゼロです。

ただ、「打ち合わせのときにもっと詰めておけばよかった」「知っていれば選択が変わったかも」という小さな後悔はいくつかあります。今日はそれを正直に共有します。

後悔①|照明計画をもっと早く考え始めればよかった

我が家の照明計画は、間取りなどの大まかな設計が終わったあとにスタートしました。ダウンライトの位置や個数など、決めることは山ほどありましたが、IC(インテリアコーディネーター)さんが丁寧にリードしてくれて、打ち合わせ自体はスムーズでした。

FlosやルイスポールセンなどこだわりのDesign照明も選び、満足度はとても高いです。

それでも住み始めてから気づいたのが、LDKのエアコン付近とカップボード側の「あとちょっと」の暗さ。生活に困るほどではないけれど、「ここにもう1灯あれば、夜もっと明るく過ごせたなぁ」と感じています。

反省点は、照明の検討が打ち合わせの終盤に来て、時間に追われながら決めることになったこと。

こうすればよかった

  • 間取りが固まったタイミングで、早めに照明の希望イメージを集めておく
  • 「施主支給できる照明」と「メーカー標準の照明」の境界を最初に確認しておく

👉 詳しくは:住友林業の照明計画|Flos・ルイスポールセンを選んだ理由と費用

後悔②|カーテン・窓まわりの予算を見誤った

我が家のカーテンは、バーチカルブラインドではなくロールスクリーン+レースカーテンの組み合わせにしました。

ここで想定外だったのが費用です。大開口の窓に合わせるとサイズが特注になり、住友林業経由でお願いする必要がありました。これが、窓まわりの費用がぐっと嵩んだ一因に。

窓まわりは「最後に決めればいいや」と後回しにしがちですが、想像以上にお金がかかる項目です。

こうすればよかった

  • カーテン・スクリーンの予算を、家づくり全体の予算に最初から組み込んでおく
  • 部屋ごとの遮光・目隠しの優先順位を先に決めておく

👉 詳しくは:住友林業のカーテン・窓まわり

後悔③|コンセントの「ここに欲しかった」

住んでから一番「しまった」と思ったのが、コンセントの位置です。

私のプチ後悔は、キッチンのエンドパネル(ダイニングテーブル側の側面パネル)。テーブルの高さに合わせたコンセントがあれば、ホットプレートやスマホの充電にとても便利だったはずなんです。

設計時には「配線が難しい」という回答で諦めたのですが……後日、営業さんのご自宅にお邪魔する機会があり、まさに同じ場所にコンセントが付いているのを見てしまいました。「パネルの種類や仕様によってはできたのかも…」と、ちょっとモヤモヤしています。

図面を見ているときは気づけなくても、実際に住み始めてから「ここに欲しかった」と気づくのがコンセント。何度かこの小さな後悔を繰り返しました。

こうすればよかった

  • 生活動線を紙に書き出して、家電・充電の位置を先にシミュレーションしておく
  • 「できない」と言われた場所も、実例を探して具体的に相談してみる
  • 収納は「今持っているもの」ではなく「これから増えるもの」も見込んで決める

後悔④|打ち合わせのペースについていくのが大変だった

住友林業の打ち合わせは1回1回の内容が濃く、次回までの「宿題」も毎回あります

我が家は子育て真っ最中。日々の生活に追われて、宿題だったメーカーごとの比較やメリット・デメリットの整理に、十分な時間をかけられないまま次の打ち合わせが来てしまう時期がありました。

正直、決めることの多さに途中で疲れてしまったのも本音です。

こうすればよかった

  • 「今日はこれだけ決める」と毎回ゴールを明確にしてから打ち合わせに臨む
  • 迷ったときは持ち帰る勇気を持つ(その場で無理に決めない)

👉 詳しくは:住友林業の契約は急かされる?焦らず決断できた理由

後悔⑤|情報収集をもっと早く始めればよかった

こうして後悔①〜④を並べてみて気づいたのは、どれも「早く知っていれば防げた」後悔だということ。

家づくりの情報は、動き出してから知ることばかりでした。「もっと早くこの情報に出会っていれば」と思うことが、本当に何度もありました。

こうすればよかった

  • 契約前の情報収集・比較検討にもっと時間をかける
  • 無料相談窓口を早い段階で使い、プロに整理してもらう

\ 相談窓口ってどれがいいの?という人はこちら /
家づくりの無料相談はどこがいい?実際に使った私が2社を正直比較

逆に「後悔していないこと」も伝えたい

正直な記事にするために、後悔だけでなく満足していることもセットでお伝えします。

  • 住友林業を選んだこと自体(構造・仕様面の満足度は高い)
  • チンチラたちとの暮らしを想定した間取り
  • デザイン照明にこだわったこと(費用はかかったけれど、毎晩「きれいだなぁ」と思える)

「後悔」と「満足」は表裏一体。すべてが完璧な家づくりはない、というのが住んでみての率直な感想です。

これから建てる人へ|後悔を減らすためにできること

私の後悔の多くは、「情報を早く知っていれば防げたもの」でした。だからこそ、これから建てる人に伝えたいのはこの3つです。

  1. 打ち合わせが本格化する前に、無料相談で全体像を整理する
  2. 照明・カーテン・コンセントなど「後回しにしがちな項目」を先に調べておく
  3. 迷ったときは持ち帰る。その場の勢いで決めない

まとめ:後悔はあるけど、住友林業で建てたこと自体は後悔していない

  • 後悔は「照明」「カーテン」「コンセント」「打ち合わせペース」「情報収集の早さ」の5つ
  • どれも「知っていれば防げた」後悔で、致命的なものはなし
  • これから建てる人は、早めの情報収集と無料相談の活用で後悔を減らせるはず

「何から始めればいいかわからない」のは、あなたが慎重で真面目だからこそ。順番さえわかれば、もう大丈夫です。

\ 次の一歩:家づくりは何から始めるべきか /
家づくり、何から始める?最初にやること7ステップ【体験談】

ABOUT ME
ココナツ
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30代専業主婦ブロガー|マイホーム×チンチラ×サンゴ
30代専業主婦。住友林業でマイホームを建て、関東から九州へ移住。家族4人+チンチラ5頭+サンゴ水槽のにぎやかな暮らしの中から、マイホーム計画のリアルをお届けします🌿
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