住友林業・家づくり記録
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ショールームで運命の設備を選ぶ①──キッチン編

ココナツ
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うちのチンチラファミリーは、毎朝決まった時間に活動を始めます。
ガサガサ、ガリガリ……ケージの中で動き回る音で目が覚める朝が、新居でも続いています🐭

我が家では夫が朝4時に起床し、ケージのメンテナンスと1時間の部屋んぽを行っています。
男の子のケージと女の子のケージがあるので、合計2時間お世話に使っています。

部屋んぽに疲れると、画像のように見つめてきます。
か、かわいい。。毎日癒されてます😊

チンチラは25度を超えると熱中症の危険が高まります⚠️
賃貸の時は同じ部屋でチンチラと暮らしていたので、チンチラファーストで夏でも室内ではパーカーを着て夫婦で過ごしていました笑

現在の我が家ではHITACHIの白くまくんエアコンと、SwitchBotの温湿度計を組み合わせて温度管理をしています。
凍結洗浄付きで清潔に保ちやすく、SwitchBotのアプリで外出先からも室温確認できるのが安心です🌡️
子供部屋の温度管理にも大活躍していますよ。

🐾 チンチラファミリーの快適な部屋を作ってあげたい——それが私たちの家づくりの、最初の一歩でした。

家のあらゆるシーンを簡単スマート化!【SwitchBot公式サイト】


💰 ローンの仮審査、着々と進んでいた

ショールームに行く前の話を少し。

契約前から、田中さん(仮名)は住宅ローンの準備も同時並行で進めてくれていました。

7月下旬には住宅ローンアプリのインストール案内があり、源泉徴収票・給与明細・免許証・健康保険証を提出。仮審査は「アプリで完結して即日結果がわかる銀行」でまず1行通すという段取りでした。

「割戻計算すると***万円となりましたので、ご融資は全く問題なく通りそうです!」

このLINEが来たとき、夫婦で顔を見合わせて「よかった……」と息をついたのを覚えています😮‍💨

マイホーム計画時に夫の地元へ移住していたのですが、職種は変わっていなかったものの、銀行によっては「転職扱い」になるというリスクがありました。田中さんが朝一で銀行に確認を取ってくれていて、細かいところまで先回りして動いてくれる人だと改めて感じました。

ローンはハウスメーカーの営業担当に一任することもできますが、提携銀行を勧められることも多く、選択肢が最初から絞られてしまう場合があります。

💡 団信や金利をしっかり比較したい方には、住宅ローンの一括見積もりサイトも便利です。

田中さんは提携銀行以外にもリサーチをかけてくれており、ネット銀行まで対応可能だったので安心してお任せできました。
毎月の返済額が生活を圧迫しないよう、FPの方も交えてしっかり相談しました。FPとの面談については次回お話しします!


🏪 9月6日、ショールームへ

2024年9月6日。住友林業のショールームへ向かいました。時間は14時。担当の田中さんと合流して、まずはキッチンのコーナーへ。

住友林業のキッチンには標準仕様提案仕様があります。

種別メーカー
標準仕様LIXIL・トクラス・クリナップ
提案仕様(オプション)永大産業・Panasonic・キッチンハウス

提案仕様になると契約時の見積もりから増額になる仕組みです。逆に標準仕様から取り除けるものがあると減額になるものもあります(例:浴室の鏡を外すと数千円程度の減額など)。

ショールームにはトクラスが置いてあって、人造大理石のワークトップが実物で見られました✨
さらに、床材で検討していたチェリー材がエンドパネルの選択肢にあったので「これだ!」と即決。トクラスに決まりました。


🍽️ 食洗機はミーレと最後まで悩んだ

キッチンで一番悩んだのが食洗機

最初から深型を検討していたのですが、ショールームで見るうちに、ネットで気になっていたミーレ(海外製)の深型食洗機と比較で悩み始めてしまいました😅

最終的に決め手になったのはこの3点です。

  • 価格差:ミーレは国内メーカーより大幅に高い
  • メンテナンス:故障時の修理対応が国内メーカーの方が安心
  • 使い勝手:深型であれば容量は十分

ということで、トクラスの深型食洗機(325サイズ)に決定!鍋やフライパンもそのまま入る容量で大満足です🙌


🚿 水栓はグースネックに変更

水栓選びも、地味に悩みました。

最初はスッキリ見えるストレートネックを希望していたのですが、「グースネックの方がフライパンをシンクへ持ち運ぶ際に使いやすいですよ」とアドバイスをもらい、グースネック・グラントホワイト(ミリング)に変更。

浄水器はランニングコストと「普段使っていなかった」という理由で取り止めに。費用も少し抑えられてよかったです💡


🗄️ カップボードはLIXILに

食器棚(カップボード)は当初トクラスで考えていたのですが、チェリーの色合いの選択肢がなく断念。

LIXILに切り替えたところ、パントリー代わりになるトール型の棚も選べて、収納力が大幅アップ📦
サイズは2,555mmとたっぷり。デザインもシンプルで気に入っています。

設計士さんが一つひとつ丁寧に説明してくださり、とても心強かったです。また、キッチンはIH電化にすることも決定。子どものことを考えると、オープンな火がないほうが安心だよねという話になりました🔥➡️✅

決まった内容を3Dシミュレーションで見せていただいたのがサムネイルの画像です。イメージがしやすく、テンション上がりました!


✍️ ショールームで実感したこと

カタログで見るのと、実物を見るのは全然違います。
触って、引いて、開けて、水を流して……そういう体験を通じて初めて「これがいい」「これは違う」という感覚が生まれてきます。

この日は間取りの確認・微調整とキッチン選びで2時間近くかかりました。
次回は浴室・トイレ・洗面台の選定レポートをお届けします。この頃になると間取りもだいぶ固まってきたので、一緒にお伝えしていきますね!お楽しみに😊


家づくりをお考えの方へ
私たちがハウスメーカー選びで最初に相談したのはSUUMOカウンターでした。無料で複数社を紹介してもらえるので、一社一社自分で調べる手間が省けてとても助かりましたよ。


これから家づくりをはじめる方へ

👉 次の記事:ショールームで設備を選ぶ②──浴室・トイレ・洗面台編

ABOUT ME
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30代専業主婦ブロガー|マイホーム×チンチラ×サンゴ
30代専業主婦。住友林業でマイホームを建て、関東から九州へ移住。家族4人+チンチラ5頭+サンゴ水槽のにぎやかな暮らしの中から、マイホーム計画のリアルをお届けします🌿
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