住友林業の照明計画で後悔しないために|ルイスポールセン・フロスも採用したForest Selection BFの照明プランを全公開

ルイスポールセン エニグマ ダイニングペンダントライト
ココナツ
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こんにちは、ここナツです!

「照明って、後から変えられるんじゃないの?」

……私も最初はそう思っていました。でも違った。ダウンライトは天井に埋め込むものなので、一度決めたら変更は難しいんです。

今回は、住友林業Forest Selection BFの打ち合わせで進めた照明プランの全貌を公開します。

「どの部屋にダウンライトを入れた?」「後悔したことはある?」といった疑問にリアルに答えていきますね🏠

あと、実はコーディネーターさんにルイスポールセンとフロスの照明を提案してもらって採用したんですが、これがめちゃくちゃ良かった話もします(Forest Selection BFでもカタログ外の照明を選べます!)。

住友林業の照明打ち合わせ、どう進む?

Forest Selection BFの照明打ち合わせは、基本設計が確定した後のタイミングで行われました。

私たちの場合、コーディネーターさんが各部屋ごとに照明の提案プランを作ってくれて、それをベースに「変えたい・追加したい」を伝えていく流れでした。

最初に提示されたのは標準プラン。そこからオプションで変更・追加していく仕組みです。インテリアコーディネーターさんが、プレゼン資料として案をあらかじめ用意してくれたのがイメージ湧きやすかったです。

部屋別!我が家の照明プラン全公開

リビング・ダイニング

リビングはダウンライトをメインに、ペンダントライトを1灯プラスする構成にしました。

ダウンライトは調光・調色タイプを選択。昼間は白い光でシャキッと、夜はオレンジ系のあたたかい光でリラックスできるようにしました。

ペンダントライトはダイニングテーブルの真上にルイスポールセンのエニグマを配置。ペンダントライトで悩んでいたのですが、パース画像を見て「これはなんですか?」と尋ねたところ、インテリアコーディネーターさんが設計士さんにおしゃれなものを配置しておいてと依頼したものでした。そこから気に入ってエニグマを配置することを決意しました。また、エニグマとダイニングテーブルの位置をすごく細かく計算していただいたのもよかったです。

どちらもコーディネーターさん経由で住友林業に取り付けまで依頼できたので、自分たちで施工業者を探す手間がなかったのが助かりました。

そして、ウッドタイル側にはコーニス照明を配置。おしゃれにウッドタイルとテレビを照らしてくれます。

キッチン

キッチンはダウンライトと3箇所からのスポットライトで手元をターゲットに明るくするように配置しました。

寝室

寝室はダウンライト3灯のシンプル構成。また、ベットサイドにも照明を設置して、どちらかが寝ていても灯りがほんのり照らすように配置しました。

子ども部屋・洋室

シーリングライト1灯ずつ。ここは将来の使い方が読めないので、シンプルにしました。

玄関・廊下

人感センサー付きのダウンライトを採用。両手が荷物でふさがっていても自動点灯してくれるので、毎日使う場所で本当に便利です。さらに玄関を開けると、正面にはFlos(フロス)の「IC Lights C/W1 GLD」(ゴールド)も取り入れました。ガラスの球体とゴールドのアームが特徴的なウォールライトで、空間にホテルライクな雰囲気を出してくれています。

洗面台・脱衣所

TOTOの洗面台にライトが初期配置されていたので、脱衣所にダウンライトのみ設置しました。

トイレ

通常のダウンライト。

照明でかかった費用(オプション分)

我が家の照明プランにかかった費用の概算です(取付費込み・参考として):

項目 おおよその費用
ダウンライト一式(全室・調光調色含む) 約40万円
ルイスポールセン エニグマ(ペンダント、コード加工費込み) 約20万円
Flos IC Lights C/W1 GLD(ウォールライト) 約8万円
ライトコントローラー・その他 約3万円
照明プラン合計(取付費込み) 約71万円

💡 デザイナーズ照明(ルイスポールセン・Flos)を入れたことで費用が大きくなりました。これらを除いた場合の照明費用は20〜30万円程度になる見込みでした。照明費用は選ぶアイテムによって大きく変わるので、予算感を早めにコーディネーターさんと共有しておくのがオススメです。

照明選びで後悔しないための3つのポイント

新築の照明で失敗したくない方に、私が打ち合わせを通じて学んだことをシェアします。

① ダウンライトは「変えられない」前提で決める

ダウンライトは天井に穴を開けて埋め込む照明です。後から「やっぱりシーリングに変えたい」「位置をずらしたい」となっても、工事が必要になります。暮らしのイメージをしっかり固めてから決断を

② 調光・調色タイプは絶対おすすめ

一度使うと手放せなくなります。朝はすっきりした光で目覚め、夜はあたたかい光でリラックス——同じ空間でも光の色で雰囲気がガラッと変わります。追加費用はかかりますが、リビングだけでもつける価値ありです。

💡 既製品のシーリングライトでも、SwitchBotのスマート電球と組み合わせることでアプリから調光・調色が可能になります。工事不要で後付けできるので、賃貸や予算が厳しい方にもおすすめです。

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③ 人感センサーは「よく通る場所」に絞る

玄関・廊下・トイレなど、「手が塞がりがちな場所」や「夜中に行く場所」に絞るとコスパが高いです。全部の部屋につけると費用がかさむ割に、使わない場面も出てきます。

住友林業の照明はどこで選ぶ?

Forest Selection BFの場合、照明はコーディネーターさんが提案してくれるメーカーカタログの中から選びます。私たちが使ったのは主にパナソニックの照明カタログ。種類が豊富で、ダウンライト・シーリング・ブラケットなど一通りそろっています。

✨ 実は「カタログ外」のデザイナーズ照明も選べる!

「Forest Selection BFって選べる照明が限られてるのでは?」と思っていたんですが、実際はカタログ外の照明もコーディネーター経由で取り寄せ・取り付けができました

私たちが採用したのは:

  • ルイスポールセン エニグマ(ダイニングのペンダントライト)
  • Flos IC Lights C/W1 GLD(玄関のウォールライト、型番:756ICLIGHTS/C/W1/GLD)

どちらもコーディネーターさんが「この空間に合う」と提案してくれたもの。住友林業に取り付けまで一括でお願いできたので、施工業者を自分で探す必要がなかったのが本当に助かりました。

また、自分たちでルイスポールセン パンテラ(テーブルランプ)も購入して、間接照明として活用しています🕯️

💡 カタログ外の照明を採用したい場合は、早めにコーディネーターさんに相談することをおすすめします。取り寄せ・手配に時間がかかる場合があるため、打ち合わせの序盤から話しておくとスムーズです。

まとめ

照明計画は「あとで変えられる」と思いがちですが、ダウンライトは一度決めたら変更が難しいという点が最大のポイントです。

  • リビングのダウンライトは調光・調色タイプ
  • 手が塞がる場所には人感センサー
  • 洗面台にはミラーライトを追加

照明一つで部屋の雰囲気はかなり変わります。後悔しないよう、ぜひコーディネーターさんとじっくり相談してみてください🌿

次回はカーテン・窓周りの打ち合わせについてお話しします。お楽しみに!

👉 前の記事:住友林業Forest Selection BFの内装を全公開!床材・クロス・アクセントクロスの実例まとめ

住友林業のカタログ以外にも、こんな照明専門通販があります。ペンダントライトやシーリングライトが豊富で、入居後に追加したいライトを探すのにも使えますよ🪔

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30代専業主婦ブロガー|マイホーム×チンチラ×サンゴ
30代専業主婦。住友林業でマイホームを建て、関東から九州へ移住。家族4人+チンチラ5頭+サンゴ水槽のにぎやかな暮らしの中から、マイホーム計画のリアルをお届けします🌿
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