家づくりの隠れコスト、我が家は+100万円でした
こんにちは、ココナツです!
注文住宅の怖い話、しましょうか。
「見積もりの金額では、終わらない」——家づくり経験者なら、みんなうなずくやつです(笑)
我が家も例外ではなく、インテリアまわりだけで約100万円、当初の想定から増えました。
でも先に言っておくと、我が家はこの100万円をまったく後悔していません。この記事では「何にいくら増えたのか」と「なぜ後悔していないのか」を正直にお話しします。これから打ち合わせが始まる方の心の準備になればうれしいです。
結論:隠れコストは「びっくり」ではなく「戦略」にできる
- 我が家のインテリア系の追加は合計約100万円(内訳は下記)
- でも最初から「かけるところにかけて、抑えるところは抑える」と決めていたので、後から驚くことはなかった
- 隠れコストで後悔するかどうかは、金額の大小より「想定していたかどうか」で決まる
我が家の「隠れコスト」全内訳
| 項目 | 追加額(概算) | 内容 |
|---|---|---|
| インテリア関連の追加 | 約40万円 | アクセントクロスの追加・照明のグレードアップなど |
| 家具(ダイニングテーブル・チェア・テレビボード) | 約60万円 | ハウスメーカー系ショールームで購入 |
| 合計 | 約100万円 | – |
内訳①|クロスの追加。「ここにも貼りたい」は積もる
打ち合わせが進むと、「この壁にもアクセントクロスを…」が増えていきます。1箇所ずつは大した額ではなくても、積もれば立派な追加費用に。
でも、毎日目にする壁です。我が家は「人が集まる場所は妥協しない」と決めて追加しました。
👉 内装選びの全記録:住友林業Forest Selection BFの内装を全公開
内訳②|照明のグレードアップ。納得できる品番が見つからなかった
ダイニングの照明は、初期見積もりに入っていたものから探し直すことに。カタログをいくら見ても「これだ」と思える品番が見つからず——
最終的に選んだのは、ルイスポールセンのエニグマ。そしてパンテラも。
正直、初期想定よりだいぶ高くなりました(笑)。でもダイニングは家族が毎日集まる場所。空間の主役になる照明に投資した結果、今では我が家でいちばん好きな景色になっています。
ちなみに、そこまで背伸びしなくても素敵な照明はたくさんあります。大人気のインテリア照明を多数取扱う【BeauBelle(ボーベル)】のような、手の届きやすいインテリア照明の専門店もあるので、予算と相談しながら探してみてください。![]()
👉 照明計画の全記録:住友林業の照明計画で後悔しないために
内訳③|家具はショールームでまとめ買い
ダイニングテーブル・ダイニングチェア・テレビボードは、ハウスメーカー系のショールームで購入しました。ここだけで約60万円。
決して安くはありません。でも、新居の空間に合わせてプロの目線で選べたこと、搬入や品質の安心感を考えると、我が家には合っていた選択でした。
なぜ後悔していないのか|「メリハリ」を最初に決めていたから
100万円の追加と聞くと大ごとに見えますが、我が家に「請求書を見てびっくり」は一度もありませんでした。
理由はシンプルで、最初の打ち合わせの段階から「抑えるところは抑える」と夫婦で決めていたから。
- かけた場所:LDKなど、人が集まる・毎日目にする場所
- 抑えた場所:2階など人が来ない場所は、自分たちで用意した家具でOK
この「メリハリの線引き」を先にしておくと、追加費用は「想定外の出費」ではなく「計画通りの投資」に変わります。
これから打ち合わせの人へ|隠れコストへの備え3つ
- 本体見積もりとは別に「インテリア・家具枠」を最初から予算に組む(我が家の実績なら50〜100万円)
- 「かける場所・抑える場所」の線引きを打ち合わせ前に夫婦で握る
- 照明・カーテン・外構は「後から決めるもの」と思わず、早めに相場を見ておく
👉 カーテンの費用と後悔ポイント:住友林業のカーテン選び全公開
まとめ:増える前提で、増やす場所を自分で選ぶ
- 我が家の隠れコストは約100万円。でも後悔ゼロ
- 秘訣は「金額を抑えること」ではなく「どこで増やすかを自分で選ぶこと」
- 想定さえしていれば、隠れコストは怖くない
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