忙しくて打ち合わせの時間がない!我が家の家づくり両立術
こんにちは、ココナツです!
我が家の家づくり中の土曜日は、「おかえり」と「いってきます」がほぼ同時でした。
夫は土日も出勤があるタイプの仕事。土曜の午前は仕事に出て、午後に帰ってきたと思ったら、そのまま着替えてショールームへ直行——。帰ってきた夫が「一日中、頭と体を動かしっぱなしや…」とソファに沈んでいた姿を、今でも覚えています。
そこに当時1歳の娘の育児も重なって、我が家の家づくりは正直、時間との戦いでした。
でも、家はちゃんと建ちました。この記事では、忙しさMAXだった我が家がどうやって打ち合わせを乗り切ったか、そして振り返って一番大事だったと思うお金の決め方をお話しします。
結論:忙しくても家は建つ。ただし「時間」と「予算」に工夫が要る
先にまとめると——
- 打ち合わせは土曜に集約して、日曜は意識して休む
- 夫婦そろえない勇気を持つ。片方参加+LINEでリアルタイム相談で回る
- お金は「今の収入だけで無理なく返せるか」で決める(将来の二馬力をあてにしない)
順番にお話しします。
我が家の状況|土日も仕事の夫×1歳の娘
家づくり当時の我が家はこんな状態でした。
- 夫:平日フルタイム+土日も出勤がある働き方
- 私:専業主婦。ただし当時1歳の娘のお世話でほぼ手一杯
- 打ち合わせ:内容が濃く、次回までの「宿題」も毎回ある
「打ち合わせの時間、どこにあるの?」というのが正直なところ。実際、土曜の午前に仕事へ行った夫が、午後からそのままショールームに合流する日もありました。
👉 打ち合わせの大変さはこちらでも:住友林業で建てて後悔したこと、正直に全部話します
乗り切った工夫①|打ち合わせは「土曜」に集約、日曜は休む
我が家は打ち合わせをできるだけ土曜に寄せていました。
理由はシンプルで、日曜まで予定を入れると、疲れが抜けないまま月曜が来るから。夫の仕事のパフォーマンスにも、私と娘の生活リズムにも響きます。
「家づくり中こそ、何も予定のない日を守る」——地味ですが、数ヶ月続く打ち合わせ期間を走り切るには、これが一番効きました。
乗り切った工夫②|夫婦そろえない勇気。片方参加+LINEで即相談
理想は毎回夫婦そろって参加すること。でも現実には、娘の体調やお昼寝のタイミングで、私が参加できない日もありました。
そんな日は夫だけ参加。そして打ち合わせ中、夫からLINEがポンポン飛んでくるんです。
「ここのオプションはこれでいい?」「コンセントここに追加できるって。いる?」
写真付きで送ってもらえば、家にいながらほぼリアルタイムで意思決定に参加できる。「そろわないと決められない」を捨てたら、家づくりは一気にラクになりました。
乗り切った工夫③|宿題は「小分け」にしてLINEで共有
打ち合わせの宿題(仕様決め・比較検討)は、まとめてやろうとすると重すぎます。
我が家は夫婦のLINEに気づいたことをポンポン投げておいて、スキマ時間に小分けで消化するスタイルでした。寝かしつけのあとの10分、通勤の電車の中——「まとまった時間」を待っていたら、いつまでも進みません。
一番大事だったのは「予算の決め方」でした
時間の工夫の話をしてきましたが、振り返って一番大事だったのはお金の決め方だと思っています。
我が家は妻の私が専業主婦。つまり収入は夫の一馬力です。
家づくりでやりがちなのが、「いつかは妻も働くから」と、二馬力になった前提の収支で予算を組んでしまうこと。でも、子どもが小さいうちは働き始める時期なんて読めないし、働けたとしても収入がいくらになるかも未知数です。
だから我が家は、今の収入だけで無理なく返せるかで判断しました。将来の収入はあくまで「余裕」であって、「前提」にはしない。
このあたりの家計の考え方は、こちらの記事でも詳しくお話ししています。
忙しい人ほど「無料相談」で時短できる
もうひとつ、忙しい家庭にこそ伝えたいのがこれ。
ハウスメーカー選びを自力で全部やろうとすると、展示場を何社も回って、パンフレットを読み込んで……と、時間がいくらあっても足りません。
我が家はSUUMOカウンターで条件に合う会社を絞ってもらったことで、回る会社を最初から減らせました。忙しい人ほど、プロに「絞ってもらう」価値は大きいと思います。
\ 相談窓口の比較はこちら /
👉 家づくりの無料相談はどこがいい?実際に使った私が2社を正直比較
まとめ:忙しさを言い訳にしなくていい家づくりを
- 打ち合わせは土曜に集約、日曜は休む。数ヶ月走り切る体力を守る
- 夫婦そろえない勇気。片方参加+LINEで意思決定はできる
- 予算は「今の収入」で判断。将来の二馬力を前提にしない
- 忙しい人ほど、無料相談でハウスメーカー選びを時短する
家づくりは、時間がある人だけのものじゃありません。工夫すれば、忙しくてもちゃんと建ちます。「おかえり」と「いってきます」が同時だった我が家が建てられたのだから、大丈夫です。
\ まずは全体像から /
👉 家づくり、何から始める?最初にやること7ステップ【体験談】
